オメガは復活を期待されていたCal.321の再生産を発表したのが昨年2019年。2019年はアポロ11号の月面着陸50周年のため、それを祝いスピードマスター ムーンウォッチにCal.321を搭載し発売することが決まりました。
Cal.321は複雑ながらエレガントなデザインとして知られており、1957年に発表されたスピードマスターに初めて搭載されました。当時の技術を更にバージョンアップさせて、、再構築をし作られるのが今回のCal.321です。
裏蓋はサファイアクリスタル製でシースルーバックとなっているため、Cal.321を見て楽しむこともできます。

今回は新作スピードマスターのスペックなどを紹介していきます。
記事は下に続きます。
スペック

画像出典元:オメガ公式
基本情報(型番・定価・ムーブメントなど)
| モデル名 | オメガ スピードマスター ムーンウォッチ | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 型番 | 311.30.40.30.01.001 | 311.93.42.30.99.001 |
| ダイアル | ブラック文字盤 | ブラック文字盤 |
| 素材 | ステンレススチール | プラチナ(Pt950Au20) |
| ムーブメント | Cal.321 | Cal.321 |
| ブレスレット | ステンレススチール | レザーストラップ |
| 定価(税込み) | 1,661,000円 | 7,018,000円 |
文字盤

ステンレススチールモデルの方は、文字盤の色はブラックです。ムーンウォッチ針やオメガのヴィンテージロゴ、スモールセコンドのサブダイアル、30分積算計、12時間積算計が組み込まれています。

プラチナモデルの方もブラック文字盤です。ベゼルはブラックセラミック製ベゼルで、タキメーターはホワイトエナメルで描かれています。インデックスや針には18Kホワイトゴールドが使用され、特徴的なサブダイアルには月の隕石が使われています。
ケース
| 型番 | 311.30.40.30.01.001 | 311.93.42.30.99.001 |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| ケース直径 | 39.7mm | 42mm |
| 構造 | ステンレススティールケース | プラチナ |
| 防水性能 | 50m (5 気圧 / 167 フィート) | 50m (5 気圧 / 167 フィート) |
ムーブメント Cal.321

Cal.321は月で実際に着用されたキャリバーの復刻版。ブレゲヒゲゼンマイとコラムホイール機構を備えており、18K セドナ™ゴールドコーティング仕上げが施されています。
| キャリバー | Cal.321 |
|---|---|
| 機能 | クロノグラフ スモールセコンド タキメーター シースルーケースバック |
| パワーリザーブ | 55時間 |
重量
調査中
製造年
2020年~
2020年初旬から日本入荷予定
評価と予約入荷状況
正規店入手難易度
2020年初旬から日本国内入荷が始まる予定で、オメガブティックにて予約できるかどうか確認が必要です。ファン待望の期待作なので予約や入手は困難であることが予想されます。
特にプラチナモデルの方に関しては月の隕石がインダイアルに使われている事から製造個数も限定されることは間違いありません。
並行店入手難易度
入荷次第の評価となります。
将来性
ステンレススチールモデル ★☆☆☆☆
切望されていたCal.321の復活のため人気が出ることは期待できます。しかし、どれくらいの本数を製造するのかなどはわからず、限定であれば将来性は高いのですが、個数限定などではないためステンレススチールモデルは時間が経てば入手は容易になると思われます。
プラチナモデル ★★★☆☆
プラチナのモデルに関しては製造個数が不明なのでまだ評価し難いですが、月の隕石を使っている事からも希少性は高いものと期待されます。
日本国内正規定価
| 期間 | 定価(税込み) | 定価(税込み) |
|---|---|---|
| モデル画像 | ![]() |
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| 2020年~ | 1,661,000円 | 7,018,000円 |
価格相場
新品相場推移
| 年月 | 新品相場 | 比較 |
|---|---|---|

