ロレックス レアモデル

デイトナマラソンの攻略する上で最近思うのは、レアモデルには販売権限があるのではないかということです。

私がこのように思ったのは、某正規店にて友人のデイトナ(Ref.116500LN)を一緒に探している際に、若くて新しく入った店員さんが「チラっチラっ」と何度も別の店員さんに伺いを立てていた事によります。

ロレックス 販売許可

おそらく、デイトナの販売権限のある店員さんに「出してもいいでしょうか?」という確認なのだと思います。友人がその相手をチラッと見たといっていましたが、年を取った威厳のある店員さんだったと言っています。

おそらく店長さんかそれに準ずるクラスの方でしょう。

(結局は出してくれませんでした。おそらく後ろにいた店員さんがダメと合図したのでしょう。)

こういった事からもデイトナ(Ref.116500LN)などのレアモデルは販売権限のある方でないと売れない、もしくは売る事を許可できないのではないかと思います。

記事は下に続きます。

ロレックス 購入制限
キムタク ロレックス
ギャランティカード
カタログ落ち ディスコン
ディスコン ロレックス
ロレックス正規店 入荷

レアモデル販売権限を持つのは店長クラス

友人が見たと言っていた威厳のある40~50代くらいの男性ですが、おそらく店長か副店長などだと思われます。実際にレアモデルとなれば、店長か副店長の許可がないと売ってはいけないっていうことは十分に考えられることです。

もしこれが確かな事実ならば、通常の店員さんがデイトナなどのレアモデルを売る場合、「本人が許可をする⇒店長や副店長に確認をしてOKをもらう」という2段階を経ることになります。

どんなに通常の役職の店員さんが許可を出そうとも、店長・副店長からの印象が良くなければ出してもらえないっていうことです。

ロレックス 店長

そうすると、一番手っ取り早いのは店長さんとか副店長さんクラスの人と仲良くなる事です。では、どのようにして店長さんや副店長さんクラスの方を見分ければいいのでしょうか?

店長・副店長を見分けるには?

服装(スーツ・白衣)では見分けがつかない

ロレックス 白衣

ロレックスの店員さんの服装には2種類あります。

  • スーツ
  • 白衣

です。

スーツを着ている方は主に表に出て販売をしている店員さんで、白衣を着ている方は技術職の方で点検などをされている方だと思います。

一見すると、白衣を着た方はすごい上の立場のように思われますが、実際それは関係ありません。白衣を着ているかどうかで相手の立場を見極めることはできません。

どれくらい勤めているかを聞いてみる

一番良いのはどれくらいロレックスに勤めているかを聞いてみる事だと思います。

店長さんとか副店長さんクラスの方を何人か知っていますが、見た目が高齢だからというだけでは正直判断できるようなものではありません。

見た目は若々しいのに店長だったり副店長だったりの方がいるからです。

あと、個人的にですが長く働いているからといって上の立場でもないように思います。

どこでそういった差が付くのかはわからないですが、販売成績とかが関係しているのかもしれません。

いくら勤続年数だけでわからないとはいえ、新人や数年の方が上の立場になれるとは思いませんので、勤続年数は重要だと思います。

勤続年数で安易に判断してはいけないですが、勤続年数をさり気なく聞いてみて歴が長いかどうかを調査するのは大切です。

もちろん、露骨に聞くとおかしいのでそういった事はダメですよ笑

知識の豊富さで判断する

知識の豊富さは重要

これは実際に自分自身も知識が豊富にならないといけないですが、立場の上の方は知識も豊富です。

話をしていく中でちょっと自分のうんちく話やコレクションの話をしてみて、その時の反応で相手が知識豊富かどうかはわかります。

新人さんとかあまり知識のない方、ロレックスに対してそこまで熱心でない店員さんは、話がよくわかってないようなので、そういった話が長続きしません。

着けている腕時計で判断する

これまであちこちの店舗にいって思ったのは、ちょっと立場的に上の方だと着けているロレックスの腕時計がドレスモデルだけでなくスポーツモデルも着けている場合があります。そして、自前のロレックスであることが多いです。

例えば、エクスプローラー1の旧モデルとかミルガウスの旧モデルとかですね。現行のレアモデルをしていることはない(お客様からの批判の対象となってしまうため)と思いますが、今は売ってない過去のスポーツロレックスをしていることはあるので、そういった所から判断は多少できるかもしれません。

まさか新人さんやそこまでロレックス愛のない店員さんが自分でロレックスを購入するとは思いませんし、古いモデルをしているということはある程度長く勤めている事の証拠にもなると思います。

ちなみにですが、ドレスモデルをしている店員さんは多いですが、デイトジャストなどは会社から借りて着けているものも多いので、「そちらは店員さんのロレックスなんですか?」と聞いてみるのは良い手段だと思います。

以上のような方法である程度店員さんの立場を判断できるはずです。

店長クラスの方は表に出てこなくなっている

店長さんは裏で店内チェック?

これは最近の傾向ではありますが、店長クラスの方は表に出てこなくなってきています。どちらかというと、表に立たせているのは新人店員さんとか外国人店員さんです。

そういった方を表に出させてランナーを追い払う用として配置しているように思います。

初めて入った店舗でショーケースを見ていると、決まって話しかけてくるように仕向けられているのは中国人店員さんか新人さんのように明らかにフレッシュな方です。

そして、レアモデルの在庫を聞くと「ありません、その他すべてのプロフェッショナルモデルもお品切れです。」とマニュアル対応されます。

いくらそのような新人さんとかと話をしていても、上で書いたようにレアモデルが出てくることはまずありえません。

ですから、タイミングを見計らって店長さんとかそのクラスの方が表に出てきているちょっとした瞬間を狙い、その方に直接自分から声をかけるようにしていかないといけないですね。

推測でしかないですが、店長さんなどは店内の様子を裏で監視カメラで見ていて、お得意様が来た時だけ顔を出すとかしているように感じられます。