スカイドゥエラー 文字盤

ロレックス、スカイドゥエラーのステンレスモデル(Ref.326934)には青文字盤・白文字盤・黒文字盤の3種類が存在しています。

スカイドゥエラー 文字盤

特に人気なのは爽やかな印象の青文字盤で、正規店で手に入れるのは困難な状況が続いています。実際に並行店実勢相場を見ても青文字盤だけ突出して高く、白文字盤や黒文字盤よりも約40万円ほど高い価格帯で取引されています。

そのためもあってか、白文字盤や黒文字盤のスカイドゥエラーは青文字盤に変更できないだろうか?と考える方は多くなっています。黒文字盤や白文字盤を購入して文字盤交換して40万くらいの価値が上がるならば・・・と考えているわけですね。

そこで今回はスカイドゥエラーのステンレスモデル(実際にはホワイトゴールドも使われています)の文字盤交換に関してです。

記事は下に続きます。

ロレックス 購入制限
キムタク ロレックス
ギャランティカード
カタログ落ち ディスコン
ディスコン ロレックス
ロレックス正規店 入荷

文字盤交換(青・黒・白)

スカイドゥエラー ステンレス 青文字盤

文字盤交換に関しては青文字盤への交換は不可となっており、それ以外の色への変更であれば可能です。

文字盤交換の可否

つまり

  • 黒文字盤⇒青文字盤 不可
  • 白文字盤⇒青文字盤 不可
  • 青文字盤⇒黒文字盤 可能
  • 白文字盤⇒黒文字盤 可能
  • 青文字盤⇒白文字盤 可能
  • 黒文字盤⇒白文字盤 可能

という状態です。青文字盤に対してのみ交換が不可能というわけで、他の文字盤へは交換可能です。

ちなみにですが、交換後に元の文字盤を返してくれ無いこともあるらしく、交換に出す際には注意が必要です。

青文字盤が希少性高い

スカイドゥエラー 文字盤

このようになっているため青文字盤の希少性は高くなっており、多くの人が欲しがっています。

スカイドゥエラーの文字盤は、ダイヤル上に赤い逆三角形が存在しており、これによって24時間表示の回転ディスクを指し示します。

長方形のアワーマーカーにはルミネッセンスを採用したクロマライトディスプレイが備えられており、以下のように光ります。

スカイドゥエラー クロマライト

サンレイ仕上げとなっている青文字盤と黒文字盤は見る光のあたる角度によって見た目が変わりきれいな仕上がりです。それも人気の理由ですね。店員さんから聞いた感じだと白文字盤のみサンレイ仕上げになってないとのこと。

なぜ青文字盤だけは変更不可能なのかはちょっと不明です。考えられることとしては青文字盤だけ製造数が少なくなっているとか、青文字盤が人気すぎて依頼が多いため打ち切ったなどの可能性があるのかなと思います。

文字盤交換費用

文字盤交換費用に関しては増税などの際に価格が変更されたと店員さんからお話は聞いているので、現在の価格がどれくらいであるか不明ですが、20万円以上の金額です。

スカイドゥエラーの場合、複雑機構である年次カレンダーが絡んでいるためデイトナとかデイトジャストのようなモデルより高い価格帯での交換になっているようです。

実際に文字盤を見ても特徴的な形ですし、製造は難易度が高いのかもしれません。

スカイドゥエラー 文字盤

20万円かかるとはいえ、実勢相場においては青文字盤は他の文字盤より40万近く高い価格帯で取引されているので、交換したいという人は多いです。

仮にスカイドゥエラー白文字盤や黒文字盤を購入したとして、青文字盤に交換できるのであればそれで利益が出せてしまうことになります。