ロレックス正規店は全国にたくさんありますが、その中で分類するとしたら百貨店に入っている正規店と路面店の2種類に分けられます。

記事は下に続きます。

ロレックス限定カタログ
キムタク ロレックス
ギャランティカード
カタログ落ち ディスコン
ディスコン ロレックス
ロレックス正規店 入荷

百貨店と路面店の違い

路面店とは

路面店とは通りに面した店鋪のことを指しており、デパートの中に入っているテナント店と対照的な言葉として使われます。

路面店と百貨店の違い

路面店と百貨店に入っているロレックス正規店の大きな違いとしては、外商がいるかどうかだと思います。

外商とはデパートなどでお得意様に直接販売をすることを指しており、外商顧客とはそのデパートの超得意様ということです。

よくある話ですが、ロレックス正規店のレアモデルは超お得意さまである外商顧客に回されてしまうなんていう噂もあります。

実際にそうなのかはわからないですが、現実問題として優良顧客を優先するというのは有り得る話なので、デイトナSSなどのレアモデルは外商顧客が欲しがればそちらを優先するはずです。

もちろん、優先するのはロレックス正規店ではなくて、ロレックス正規店と取引をする外商員に対してだと思われます。

外商員にもある程度序列があるようで、かなり力の強い外商員でないとロレックスデイトナSSモデルは回してもらえないようです。

百貨店に入っているロレックス正規店でレアモデルを購入

百貨店に入っているロレックス正規店にて、デイトナSSやロレックス新作モデルを購入するには、そういった外商顧客との戦いになると思います。

私がこれまで見たところ、デパートではたまに時計売り場にてラグジュアリーパーティーなどを開催しており、おそらくですがそういったときにはレアモデルは出てくるのかなと思います。

ただ、そういった外商顧客になるには、デパートの規模によっても違いますがかなりのお金を使わないといけないです。

地方の百貨店であれば年間数百万で外商員が付く可能性が高いですが、都内の百貨店では年1000万クラスは必要かなと思われます。

調べたところによると、外商でもなかなか手に入らないようなので、現実問題として外商顧客になってデイトナSSを回してもらうというのはあまりおすすめできない方法です。

お金が有り余って仕方ない人向けと言えますね。

路面店にてロレックスレアモデルを購入

上述したように、ロレックスレアモデルをデパートに入っている正規店で購入するのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

そうなってくると狙い目なのは路面店になります。

路面店であれば外商顧客がいないため、まだデパートよりは平等だとは言えます。しかし、そうだとしても、その路面店で購入履歴がある人が優先されるのは仕方ないこととします。

では、都内であればどこに路面店があるのでしょうか?

東京都内のロレックス路面店

銀座並木通りのロレックスブティックレキシア

銀座並木通りにはたくさんの高級時計専門店が並んでいますが、その中にロレックスブティックレキシア本店が存在します。

1階と2階があり、1階にショーケースがありロレックスが並べられています。2階は修理や特別案内をするときに使われるようで、普通には入れません。

こちらのお店に通っている方は多く、激戦とも言えます。ツイッターでもかなりの方が並木のレキシアに訪問している報告が見られるように、ここからデイトナを購入するのは…デパート並みに難しいかもしれません。

ロレックスブティック 六本木ヒルズ

六本木ヒルズのけやき坂方面にもロレックスブティックがあり、こちらも路面店になります。

私が行ったときにも、空いていたからなのか1名担当の方がついてくれて色々と教えてくれました。

店鋪によっては対応があまり良くないところもあるのですが、こちらは結構穴場かなと思いました。

どこの正規店がいいか

どこの正規店が良いか考える際には、逆に除外するべきところを考えたほうが良いと思います。

私としては、銀座のような正規店密集地帯はみんなが集まるため避けたほうが良いかなという印象です。

銀座であれば、日本橋や東京駅も徒歩圏内でそのあたりだけで6店鋪でしょうか?正規店が密集しています。

つまり、マラソンをする人たちはそこらへんですることが多いということになります。銀座近辺を回るだけで6店鋪も回れますから。

逆に、ちょっと他の店鋪とは離れているところや電車からは遠いところの方がチャンスがあるような気がします。

そうなると、大体候補は絞れてくるかなと思います。