時計屋の店員

ロレックスのレアモデルを求めて、毎日正規店に通って購入するというロレックスマラソンが流行っています。

元々はデイトナマラソン日記というとあるサイトの企画から始まった、ロレックスマラソンという行為ですが、実際の所、毎日通うことで買えるのでしょうか?

人によっては、毎日通うことは迷惑行為でではないかと考える方もいるようで、なかなか毎日は行けないという方もいるでしょう。

実際にはどうなのかについて、過去の購入経験などから考えてみました。

記事は下に続きます。



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店長さんは裏で店内チェック?
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店員さんによって意見はバラバラ

ロレックスマラソンで毎日通うことについての意見は、店員さんによって意見が分かれます。

否定的な意見について

例えば…

「毎日通う方もいらっしゃいますが、だからといってそういった方が買えるわけではありません。」

「毎日通われている方ではなく、フラッと立ち寄った方がデイトナを購入されていきます。」

というようなことをお話される店員さんもいます。

このようなことを話してくる店員さんからすれば、毎日通うことはあまり良いことだと捉えてないと思われます。

上の言葉から察するに、毎日通ってこなくても買える人は買えるし、買えない人は買えないよってことだと思います。

中立的な意見について

例えば…

「毎日通われている方も結構多いですね」

というような感じにお話される店員さんも。

こういった店員さんは、そこまで嫌だと感じてないかもしれませんが、良いとも言ってはないので、本音はどう思っているかはわかりません。

ただ、いろんな方に話しを聞く限りでは、毎日のように通われることについて良い意見は聞いたことがありません。

しかし、以下のような意見があることにも注目したい所です。

珍しい肯定的?な意見

店員さんによっては、以下のようなことを聞いてくることがあります。

「お住いはお近くですか?」

この際に、「近くに住んでます」と返答すると

「なら、またお越しください」

というようにして終わったことがあるのです。

これは、おそらくある程度、遠方から来る方を優先したいということなのではないかと思われます。

例えば、福島県のようにロレックス正規店がない県から、東京都内に来てロレックスが欲しいという方向けに、ある程度は在庫は残しておくのでしょう。

ロレックス正規店が「いろんな方に広くお使いいただきたい」といっているように、都内の人は毎日のように通わせてタイミングでご案内し、遠方からやってきた人にはちょっと優遇しようというものだと思われます。

ですから、こういった店員さんは、毎日通うことに対して、そこまで嫌だと思ってないのかもしれません。

優良顧客が一時的に毎日来ることには肯定的

もちろん、タイミングが合えばいつでも案内してもらえる優遇された顧客については別です。

例えば、「いついつ頃には入荷しそうなので、その辺りにお越しください」と言った感じで店員さんから話してもらえる関係があるならば、その期間を狙っていくというのはありでしょう。

このようにお話するということは、その辺りであれば、案内できるということなのでタイミングを合わせるために毎日通うっていうのはありだと考えられます。

頻繁にいかないと買えないのも事実

実際、ロレックスは頻繁に通わないと買えないのも事実です。

本当に優遇されている顧客以外は、ある程度通って、店員さんと会話し、自分が転売ヤーとは違うんだということを認識してもらわないといけないでしょう。

もちろん、「売った後のことは、こちらとしては把握できかねます」というように転売ヤーに売ろうが、もうどうでもいいと考えているようなことを話す店員さんもいるのは事実です。※こういう店員さんだと、本当にタイミングで出してくれるのかも?

とはいえ、自分のことを知ってもらい、ロレックスのことが本当に好きなんだということが伝わり、なぜ今になってそのレアモデルが欲しいのかの明確な理由が伝えるには、ある程度の回数を重ねないといけません。

だから、一部の店員さんから迷惑だと思われようが、欲しければ、ある程度頻繁に通う必要性は出てきます。

しかし、個人的な意見ですが、毎日は不要で、週に2~3回くらいで良いのではないかなと思います。実際、レアモデルが入荷しても、その日に売っているようには思えないので。